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無理をしないHPの自社運営/ワードプレスではじめる低価格&初心者WEBサイト

WEBサイトの運営や設置、集客を役割とする業務に関わるようになってから思う事。

やはりWEBサイト・企業HPは小規模事業者こそ自前で行うべきだという事。仮に、現在の事業状態が順調でないにも関わらずWEBサイトを所有していないのであれば、事業として生き延びる為に努力する事を放棄しているとすら思えるのです。

久々のブログ投稿ですが宜しければ、hajimeの独り言にお付き合いください(笑)

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WEBサイトの公開はスマホ・SNSと同レベルの難易度

2000年代とは異なりWEBサイトの開設・運営には専門知識は不要です。

例えば、『スマホは持っているけど使いこなせているとは言えない』そう言われる方は多いと思います。しかし、その人たちもスマートフォンの利便性は理解し、日常の中で活用もしているはずです。知識的な物を掘り下げてしまうとキリがありませんが、現在のWEBサイト設置・運営に求められる難易度はスマホを扱う事と大差はないと言えます。

スマホでメールやSNSを使用される方であれば、根本的に求められる知識や難易度は変わらないレベルと思って良いはずです。当然、初めてスマホを使った時と同様に、WEBサイトの立ち上げまでに幾つかのハードルがあるのは事実で、全ての小規模事業者が同じように考えられるとは思っていません。

ですが、それはスマートフォンを利用するにも同じこと。だからこそ、今現在自社・自店舗のHPをお持ちでない事業者さんがいるとすれば、やはり声を大にして開設をおすすめしたい。

【絶対にWEBサイトを持つべき事業者・業種】

  • 顧客(ユーザー)が自社(自店舗)の企業規模を重要視しない業種
  • 元々、情報発信を積極的には行ってこなかった業種
  • 同業と比して優位に立つサービス・製品を持ちながら発信が苦手な事業者
  • 定期的な集客・顧客獲得に対する広告宣伝費を掛けられない事業者

他にも多く上げる事が出来ると思います。例えば、弁護士事務所などの職種は、大きく姿の変わった事業の一つであると思います。他人に聞きにくい事でも自分で調べ、専門家に相談をしやすくなったという点で事業の在り方も大きく変化したのではないでしょか。

また、それ以外の上記には該当しないという事業者・業種でもサイトの運営の方向や取り上げる情報によっては想像もつかない形で効果を上げる事も珍しくありません。

仮に、WEBサイトで販売や予約を完結させるような仕組みを導入しなくとも、情報発信を行える事の効果は確実に事業に対してのプラスとなるはずだからです。

WEBサイトの運営が容易と言い切る理由

様々な場面で『ホームページを開設して自社(店舗)の情報を発信する事が重要』『ネットでお店が簡単に開ける』などの情報をよく耳にされると思います。しかし、この文章を読まれているWEBサイトを所有していない事業者の方には、WEBサイト・ホームページを開設しない理由があったハズです。

特に小規模事業者さんであれば、予算や導入の難易度などが上位に来る理由なのかと思います。しかし、複雑な説明はさておいたとして、10年前と比較してもWEBサイトの開設に掛かる負担は大きく軽減されているというが事実です。

実際に、当サイトが紹介するブログ・WEBサイトの立ち上げ等の内容も、10年以上前であれば桁が一つ違う料金プランがザラでした。

しかし、開設その物が容易になった分、WEBサイトの機能における付加的なサービスや様々な情報がそれまで以上に膨大になった事で一部の方には難易度が増しているように伝わっているのかと思います。

  • 誰でもネットショップを始められる
  • 電子マネー決済対応
  • 各種SNS(Twitter・Facebook等)連動
  • メルカリ・ヤフオク等のフリマアプリとサービス

こういった新しい情報やサービスは、従来型のWEBサイト開設すら躊躇する立場の事業者からは、更に敬遠される理由であるのかも知れません。しかし、複雑に見える多様なサービスは、従来のWEBサイト開設や運営をビジネスとしてきたインターネット事業者が、低価格化やサービスの競合によって厳しくなった売り上げ確保のために新たに生み出した商品に他なりません。

ただし、この記事を見ているであろう多くの事業者さんにとって、現段階ではどれも無用の長物です。なぜなら、これまでWEBサイトを所有しなくとも継続できた事業(店舗)があるんです。当然、資金に余裕があって、開設後の運用にも全く不安がないという方であればECサイトの開設やネット予約など利便性の高いWEBサービスの導入による拡大も提案すべき事項だと思います。しかし、この記事において知って欲しい内容はそこではありません。

特別な技術を持った人だけがWEBサイトを立ち上げられた時代は終わり、未経験の方が容易にWEBサイトを開設する事が可能な状態になっています。更に言えば、当サイトが手掛けるWordPressを用いたWEBサイトなどでは無料のテーマが無数にある事のほか、有料のテーマ(デザイン+機能)も充実しており、数(千)円~高くとも数万で完全にプロ仕様のWEBサイトが容易に立上げ可能な訳です。

そして、スマートフォンが復旧したことでFacebookやTwitter、LINE等を日常的に利用する人も格段に増えました。利用者は自分のプロフィールページや投稿をデコレーションしたり、画像を配置したりします。それは、日常的にWEBサイトの更新を行っているにも等しい操作とも言えます

だから、hajimeは改めてこう思うのです。

WEBサイトの立ち上げ・運営って容易になったなぁ・・・なんて

自社HPは看板の数百~数千倍効果がある

これまでWEBサイトを所有したことが無いという事業者さん、個人商店さんでも宣伝広告費を一切使うことをしてこなかったという事業主さんは稀でしょう。

新聞折り込み、地域情報誌等の広告や看板。タウンページ等の電話番号検索サービス。極論かも知れませんが、WEBサイトを開設した場合、月額数百円~高くとも数千円の維持費での広告やサービスを兼ねた情報発信が可能になるのは間違いありません。

中には『Googleで検索されるようにするにもお金が掛かるんだろ?』と言われる方もおられますが、完全に誤解しています。適切なサイト立ち上げを行えば、1円の経費もかけずに数日(場合によっては即日)で自分のWEBサイトがGoogle検索で表示されるようになります。

勿論、サイト所有者の狙った場所に狙った情報をピンポイントで露出するには時間が掛かりもします。それでも、やはりGoogleに支払う広告経費などは無料のまま改善していく事が可能です。事実、訪問頂いているこのサイトも宣伝広告費は0円で運用されています。

サイトの育て方、広告効果は様々です

あえて言います。

サイト開設後、殆ど記事を追加しなくても訪問者を増やす事だって可能です

例えば・・・ある店舗にお客さんが来店。気に入ったお店を沢山の人に知ってもらいたいとTwitterでつぶやいた・・・。こんな場面はTwitterを知ってる人なら容易に想像がつく事でしょう。その際、写真と店名、商品だけをツイートする場合とお店のWEBサイトも一緒にツイートした場合では大きく効果が異なると思いませんか?

WEBサイトを記載していなくとも、発信者のTwitterをフォローしていてお店に興味を持った人の訪問はあるかも知れません。しかし、それにはお店の住所を特定する情報が必要です。

逆にWEBサイトを開設していれば、たとえ住所を記載していなくとも検索からお店を特定し訪問する事が可能になります。更に、ツイートにWEBサイトのURLを記載していれば、そのツイートを見た人は検索するまでもなくお店のWEBサイトに到達する事が可能です。

理解している人には当たり前すぎる開設だとご指摘を頂くかも知れません。

仮に日々の新商品や献立、社員の日常を投稿する事をするならば、そのサイトは常にほぼ無料で全世界に向けて情報を発信し続けます

苦手な事を無理して行うことはない

WEBサイトで商品を販売したりする必要はありません。

本当にコンピューターが苦手ならWEBサイトは立上げ以降、ほぼ放置でも良いとhajimeは考えています。ただし、その分本業を頑張っていれば確実に効果は得られるようになるはずです。

勝手な考えですが、更新の止まっているWEBサイトでも山積みになったチラシと同程度には有効です。気になった人やそのチラシの商品を紹介したいと思う人は手に取って、実際に足を運んでくれるはずだからです。ですが、そのチラシさえなくては、人目に触れる事がないまま、知っている人だけに利用される状態から変わる事はありません。

WEBサイトは打出の小槌じゃありません

サービスの供給業者過多の状態、目まぐるしく新しい技術が送り出されている状況。そんな現在の競争の中で、さも『誰でも絶対に成功する』打ち出の小槌ごとくWEBサイトやサービスが紹介されているのを見かけます。

絶対に無いとは言いませんが、過度な期待は禁物です。

もしあなたが、自分の関わる事業や店舗の情報発信をWEBサイトを通じて考えるなら、店先で通りすがりの人に挨拶しているくらいのつもりが良いと思います。無理して過度な期待を背負うのではなく、継続する事で少しづつ信頼を得て顧客を増やす・・・そんなニュアンスです。

WEBサイトで言えば、前出の記事の追加はその基本と言えるかも知れません。ただ、それも難しいと考えるのであれば、ほんの少し時間を掛けて道行く人に気づいて貰うのを待つくらいの気持ちでいてください。

逆に、焦って過剰な宣伝を行う等は、場合によって反感を買う場合もあると理解しておいた方が良いでしょう。WEBサイトを立ち上げた直後、訪問者が欲しくてSNS等で必要以上にサイトをアピールするメッセージを発信するなどがこれに当たります。他にも自作自演で自社や店舗を高評価する行為は、特にインターネット上では標的にされやすくなるからです。

継続に掛かる手間と時間および費用

初めてのWEBサイト立ち上げは、当事者にとって非常に大きな変化である事は間違いありません。しかし、本当の主役はインターネットを通じてWEBサイトを発見・訪問するユーザーである事は間違いないはずです。

インターネットや各種のサービスを勉強して情報発信を行う事も必要かも知れませんが、根本的な理解としてWEBサイトの運用は多少の手間と時間、そして必要が掛かります。

手間というのはWEBサイトの更新・管理その物。もしブログの記事を定期的に投稿して発信したいと思うなら、慣れるまでは苦労もするかと思います。文章入力や画像配置は、凝った作りの物で無ければ容易ですので最初に操作方法を覚えてしまえば大きな障害ではありません。

しかし、継続するには根気が必要ですし慣れるまでの手間はゼロという訳にはいきません。

その他にも、運営されるサイトの契約内容にもよりますが、定期的に費用が掛かるのは間違いありません。最小なら月額数百円のランニングコスト。社名や屋号を用いて独自のドメイン(WEBサイトのアドレスになるもの)を取得すれば、年単位でその維持に更新費用が掛かります。1,000円程度から3,500円くらいまでが相場では無いでしょうか。

通期当たりの金額では大きな負担ではありませんが、契約更新を忘れてしまうと折角のWEBサイトが消えてなくなりますので注意が必要です(笑)。実際には、更新漏れの無い様に様々な通知がありますので、それほど心配する必要はないとも言えますが・・・。

WEBサイトを公開してみませんか?

このように、WEBサイトの開設は容易であると同時に必須ともなっているとhajimeは考えます。

確かに、HPがないイコール、即時倒産という事はあり得ません。ですが、これからの事業や店舗の為に少しでも新たな取り組みを考える・・・そんな時にはWEBサイト(HP)が無いという事はすべての面で大きな足枷であると言わざるを得ないと思うのです。

そして、開設に関わる知識の不足や不安は、星の数ほどある多くのサービス業者やWEBサイト・ブログの設置代行業者を利用すればほぼ賄えてしまいます。

もちろん、自分自身でサイトの開設を実践したいと思えたら、きっとその後の運営も間違いなく遣り甲斐を持てる物になるのではないでしょうか。

WEBサイト公開してみませんか?

おしまい

hajimeブログ

Posted by hajime