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フリーランスのエンジニアって儲かるの?仕事の受注方法は?

これからフリーランスのITエンジニアを目指したい!

フリーランスとして自分に合った仕事を受注したい!

経験の浅いITエンジニアでも在宅勤務メインで頑張りたい!!

そんな人に向けて、hajimeのブログにしては珍しくネットとお金に関わる話題を取り上げてみたいと思います。興味のある人はお付き合いください。完全におまけですが、フリーランスの案件紹介サイトや未経験からITエンジニアを目指される方にお勧めのサイトも記事内に紹介しながら進めたいと思います。

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在宅勤務とフリーランスは違うよ

ランサーズココナラなど、プロ・セミプロを問わずに個人で仕事を受けられるクラウドソーシング、スキルマーケットと呼ばれるサービスも定着してきた今日この頃。

やはり、一番の興味は本当に稼げるのか?という事に尽きると思います。

その前に。

いきなりですが、hajimeはフリーランスのエンジニアではありません。企業に属して働くサラリーマンです。そして、こちらのサイトは個人運営でもある為、ダブルワーカーとも言えます(趣味・内職のレベルですがw)。当サイト、はじめるWPの依頼は原則として私的な時間を使って対応しています。

よくある思い込みに、フリーランスで働いている人は全て在宅で仕事をしていると考えている方が時々いますがこれは間違いです。企業に属していないというだけで、多くの場合が依頼元の企業に常駐勤務してるからです。

依頼元の企業と雇用契約を結んでいる訳でなく、依頼の遂行に必要な期間(プロジェクト単位等)だけ契約をしている形で、案件の内容によってその報酬も異なります。

逆に企業と雇用関係にあっても在宅ワークというエンジニアも増えてきました。元々あった就業のスタイルではありますが、コロナの影響から従来以上に広く定着したのは言うまでもありません。

フリーランスというのは、その人の働き方を表す言葉らしいです。仕事はしているけど労使の関係(雇用関係)は存在しないというのが、フリーランスの大前提となります。行為や成果を約束して「仕事を請負う」のです。

ちなみに、個人として税務署に開業を届け出ていると【個人事業主】となります。個人事業主の所得税は青色申告、そうでないなら白色申告というように法的な線引きまで異なります。それと、ダブルワークの場合も年間20万円以上の所得(利益)を得ていたら確定申告は必要です!

脱線甚だしいので強引に戻します(笑)

フリーランスになるのは難しい?会社員より稼げるか?

フリーランスの就業スタイルを選択するのは簡単です

仕事が継続するなら会社員より稼げる場合が多いです

ただ、安定して高額の自分に合った仕事を探すのは簡単ではないかも知れません。そして、保険や税金の処理など雇用関係の中では当たり前に処理されていた仕事以外の負荷も自分自身で対応しなければならないというデメリットもあります。

フリーランスで依頼を受ける案件は、それこそピンキリですが月間40~60万円位のものが多いようです。高額な物になると月間200万円なんて話もありますが、ぶっちゃけ「ちょっと高待遇な会社員」と大差ないなと感じた方もいるでしょう。

そして当然ですが、その金額に見合うスキルと信頼が必要になる為、高額案件は受注するのが容易とは言えないでしょう。後ろ向きな発言に感じるかも知れませんが事実です。

では、フリーランスの魅力とは何なのか?

フリーランスは仕事が選べる

最近では、ネットで公開された案件が多い事からも一昔前に比べれば、断然仕事が選びやすい環境とも言えます。

実務経験の浅い方でも実力次第で、自分で仕事を選ぶことも難しくありません。複数の案件から自分で納得出来る仕事を選べるのはモチベーションにも大きく影響を与えます。

フリーランスは収入をコントロールしやすい

選択の幅が広いという事は、その報酬についてもコントロールしやすいという事に繋がります。特にリピートのある企業からの案件であれば、金額の相談もしやすいはずです。

他にも、短期案件や在宅での対応が可能な案件など自分の都合に合わせた案件を組み合わせてトータルでの収入をコントロールする事も可能です。

就業環境を選びやすい

在宅の案件を自分の裁量で選ぶ機会も多くあるので当然ですが、仕事をする時間や場所などの就業に関わる環境を選べることもフリーランスの大きな魅力の一つと言えるでしょう。


他にもメリットは沢山あると思いますが、実際にフリーランスとして働く人達によく聞かれる物を取り上げてみました。

以前は、特定の企業で社員としては就業して、経験を積んでから独立するという人も多く、前職のつながりで仕事を受けているというフリーランスの方や個人事業主さんが多かったように思います。通信環境の進化はフリーランスの世界にも確実に影響を与えているんですね。

独立とは真逆ですが、フリーランスのエンジニアさんがプロジェクトで関わった企業さんにスカウトされて勤務している・・なんて話も実はよく聞きます。若いうちにフリーで経験と場数を踏み、実力をつけた上で収入も仕事も安定したポジションで招聘されるという事例です。

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【ポテパンフリーランス】

経験の浅いフリーランスの方に特化した案件情報サイト。サイト登録でコンサルタントからキャリアカウンセリング等のサポートも受けられ心強い。確認しやすい案件情報も◎

【リモートビズ】

その名の通り、リモート可能な案件だけに特化した情報サイト。
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今から目指すITエンジニア!

hajimeの世代では『必要に迫られ、対応している内に気が付いたらIT担当になっていた』なんてエンジニアがめちゃ多かった気がします。

実際、hajimeも完全にこのパターンで、学校や職場でプログラムやハードを勉強した事もないまま現在に至っています(笑)。Windowsの遥か以前に某家庭用PCに触れ、社会人となって勢いで買ったWindows98には何ひとつ特別なソフトウェアが無かった為、ひたすらフリーソフトとWEBサイトに触れる事でPCに馴染みました。

その後、中途入社した中小企業では、システム部門の立上を命ぜられ、同時進行で拠点間ネットワークの構築、業務用ソフトウェアの選定と運用管理、そしてホームページ制作。更にはシステムの外販迄押し付けられ、逃げ出せないままITに関わり続けポンコツエンジニアの完成です(笑)。

未経験・独学でもITで収入を得る事は可能なのか?

リスティングやネットショップではなく、ITのスキルを活かして収入を得る事は確かにハードルが高く思われるかも知れません。

しかし、そこにニーズが有って、自分がそのニーズを満たす事が出来るのであれば、経験や資格だけに捕らわれて考える必要はないとも言えます。

例えば、先に名前をあげたランサーズやココナラでは、趣味や副業でサイト立ち上げやランディングページの制作を請け負っている人やWEBデザイン、素材提供をされている人達が本当に沢山います。

『今できる事』からスタートして徐々に経験を積むことも可能になって来たと言えるのかも知れません。

実際にはどんな依頼でも、お金を頂いて対応する以上は絶対に守らなくてはならないルールもありますし、期待に応える対価の提供、クライアントに選んでもらうための実力を示す必要はあります。ですが、チャンスが多くの方に向けて開かれているのも事実です。

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スキルが先か収入が先か、選べるITエンジニア

改めて情報を整理してみるとITに関与する職をフリーランスとして目指す為のハードルは、思いのほか易しくなっているのかもしれません。

それは、スキル云々ではなく「どの段階、どのタイミング」からでもフリーランスエンジニアとして活躍する為の道が開かれるようになったと思わされるのです。

そして、この記事が読んでくれた人に役立つことがあれば幸いです。

はじめ