自分の為にブログを立ち上げてみるのも悪くない

スポンサーリンク

温かみのある光を発する電球

10月に入り全く休みの取れないhajimeです。。。。

有難い事に本業もなかなか忙しいのですが、はじめるWPの方にも問合せや依頼を頂きまして老体に鞭打ってフル稼働が続きます。

前にも書いた事があったかも知れませんが、元々は自然児のhajime。その為、いまでも休みが取れた日にPCを触る事って実はほとんどありません。それどころか、FacebookをはじめとするSNSも仕事の依頼以外では全く使用する事もないほどです。

YouTube、Twitter、Instagram・・・ほぼ全滅(笑)

念を押しますが、仕事では使うんですよ!!でも、個人としてはソーシャルなツールに興味を持てなかったhajimeは楽しさが解らず、アカウントは持っているもののプライベートで開く事は無かったんですよね。

そんな中、最近になって何故かyoutube頻度が激増。元々、趣味の木工や釣りの動画を時々見る事はありましたが長くて10数分。ところが最近になってYouTube絡みの案件に乗じて、色々なチャンネルを目にする機会が多くなりました。気が付けば深夜に2時間超も動画を見ている事がある自分がいてビックリです。

他愛のない動画でも連続して表示される関連動画の波にのまれ連続視聴しまくっている惨状(笑)。そして、驚く事に、ある日youtubeを視聴していたら10年以上前に友人に頼まれて上げた動画を偶然見つけました。

その彼も最近では動画投稿をする事も無くなったようで、チャンネルの最終更新は2年ほど前。当時、Blogを熱心に更新してた友人は、自分のBlogに動画をUPしたいと思い立ったらしく「良く解らないから教えてくれ」とある夜、hajimeの元を訪ねて来たんです。

懐かしく発見した動画は、その時手元にあったデジカメで撮影して何の編集もせずに友人のチャンネルにUPした物。久々にみる笑顔と耳に届く懐かしい声とに触れ、自分の手の中で映るまだ若い友人の姿に流行のYouTubeとは異なる感慨に浸る一瞬でした。

デジタルタトゥーなんて言葉があるように、ネットの世界では風化する事すら許されない苦しみもありますが、長い時を超えて、忘れかけた思いを伝えてくれる温かみもあるんだなぁとほっこりしました。hajimeの息子世代には、きっと当たり前の事として受け入れられていく事柄なのだろうと思いますが、アナログからデジタルに移行しても人が感じるノスタルジーは残り続けるのかなって思えるようになりました。

ちなみに、仕事でシステムに触れる以外にあまりWEBを活用してこなかったhajimeですが、更新サボりまくりの個人Blogも一応所有しています(笑)。懐かしい友人を思い出させてくれたYouTubeのように、いつか自分や自分の家族にとって温かみを感じる事の出来る物になるよう継続させていきたいと考えを改めさせられました。