自営業(店舗・農業・工務店など)ほどワードプレスがおススメな理由

こんにちはhajimeです。

今やWordPress(ワードプレス)は上場企業のWEBサイトにも普通に使われていたりして、決してBlogの領域に収める事の出来ないツールになってしまいました。

ブログは終わったコンテンツだ・・なんて言われる事もありますが、コンテンツ・マネジメント・システム(CMS)としてのワードプレスは、未だに成長を続けていると日々実感してもいます。

そもそも、店舗や個人事業を営む方の中には「WEBサイトって必要ないんじゃない?」と思われる人も多くなったのかも知れないとも思います。実際にそうでしょうか?確かに、、情報発信だけに限ってみれば、Facebook(Facebook)やInstagram(インスタグラム)、LINEなどのツールが手軽でダイレクトな情報発信を出来るのも事実かも知れません。

ですが、自分が情報を受け取る側で考えた場合、やはりHPのあるサービスの方が安心感がありませんか?そして、WEBで情報を拾おうとする時には、はやりGoogleなどの検索エンジンを使って必要な情報を収集するのだと思います。

各種のSNSは気軽に使える反面、情報の信頼度や重要度が疎かになっている印象を与えるデメリットともあるかなと感じるのです。勿論、発信源がなんであれ、その真偽も情報の活用も自身が判断しなければならないモノではあるのですが、その面では独自ドメインの自社WEBサイトという立場は、まだまだ優位性があるんだと思うのです。

WordPressを始めとするCMSがこれほど広がる前、ホームページは制作は専門の事業者、または完全に個人の趣味の領域の物でした。そして、今日では洗練され扱いやすくなった管理画面とシステムでプロが制作しているWEBサイトに遜色のないホームページを個人で運営する事が可能になりました。

専門知識が不要とは言っても、未経験の方にしれみればハードルが高いと感じる部分があるのは当然のことだと思います。だからこそ、WordPressのように情報が豊富で運用実績の多い物を選択する事で失敗を防ぐ事にもつながります。

最近では農業・農場を営まれている方からのご相談を受ける機会が多くなりました。
以前のように農協さんのみに頼った流通だけでなく、直販サービスを検討されたり、自身が生産する農作物の特徴をアピールしたりとその目的は様々ですが、消費者の側にしてみればその情報は「安心感」そのものでもありますよね。

何かを販売、提供するだけでなく、知って欲しい事を自分の意思で発信できる。そして受け取る側がより深く知る事が出来る。更には、より手軽に情報発信ができる各種SNSの起点ともなる、そんな役割もWEBサイトの大きな魅力のひとつです。

・・・宣伝してるみたいになってしまいますが、HPも必要かもなんて思った時にはご連絡下さい(笑)